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36歳未経験でプログラマーに転職できた方法【30代向け】

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こんな人に読んでほしい

考え中

「30代で未経験のプログラマーに挑戦したいけど不安だな」

「30代から未経験の分野では働けないのではないか」

こんな方、今多いのではないでしょうか。

僕も元々はコールセンターで働いていた人間で、36歳未経験の状態でプログラマーに挑戦したので、不安に思いながら転職をしました。

この記事は、同じ様に30代未経験からプログラマーに挑戦したいと考えている方へ、不安が少しでも和らぐ様に、また具体的な方法をお伝え出来る様にと思い、僕の実際の経験元に転職方法を書いています。

※もし20代の方でこの記事を見てくれている人がいたら、未経験で受け入れてくれる会社は多いので、下記のステップ②の段階で良い会社に入れ、ステップ③は必要ないかもしれません。

36歳未経験でプログラマーに転職できた方法【30代向け】

以下の3ステップで、僕の経験からお話していきます。

  1. 勉強
  2. 転職サイトを利用して未経験可の会社へ転職
  3. 転職エージェントを利用して再転職

1.勉強

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プログラマーに転職する際に、ある程度の基礎知識の勉強はしておきましょう。

理由は2つあります。

勉強するべき理由1

転職する際に、最低限は専門用語や言語の話が出来ないと面接で落ちる可能性や、転職出来ても全く周りについていけない可能性があるから。

面接で全く勉強していないことが伝われば、恐らく面接で受かることは無いかと思います。

プログラマーは常に勉強する姿勢が大切なので、面接を受ける前に自分なりに勉強していたということを伝えられる様にしておきましょう

また、30代でプログラマーに挑戦する場合、未経験でも0から手取り足取り教えてくれる可能性はほぼ無いと考えておいた方が良いです。

現場ではもちろん周りの人にわからないことを聞くことは出来ますが、基礎知識をつけ、プログラマーとして最低限の会話が出来る様にしておきましょう。

勉強するべき理由2

自分に向いているかどうか、確認出来る。

30代での転職は、この先自分が一生やっていくならこの仕事だと決める意味も含めているのではないでしょうか。

勉強してみることで、自分に向いているかどうかを確認してみることをおすすめします。

プログラミング自体を苦痛だと感じてしまうなら、他の道を考えた方が良いかもしれません。

勉強してみて嫌じゃないな、と感じるのであればずっと続けられる可能性は高いと思います

とは言っても基礎学習は少し退屈ではあるので、退屈に感じてもある程度は進めてみることをおすすめします。

勉強方法については良ければこちらも見ていただければと思います。

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2.転職サイトを利用して未経験可の会社へ転職

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勉強をある程度進めたら、いよいよ転職活動を始めましょう。

まず前提として、30代未経験の場合はそもそもの入り口が大分狭いと考えた方が良いです。

僕が36歳未経験で転職出来たのも、その入り口となる会社を見つけただけだと思っています。

では実際にどういった会社かというと、技術者の特定派遣を行なっているベンチャー企業です。

給料は大分低いのは覚悟しておきましょう。

僕も月給20万円でボーナスなしという契約でした。

ただあくまで入り口、次のステップを踏む為の修行期間だと考えるのが良いかと思います。

プログラミングは自分で勉強するのと、現場で得る経験は全く違います。

そしてプログラマーとして給料を上げるには、経験こそが大事なのです。

具体的には1年程開発経験を積むことをおすすめします。

また、僕の入った会社がそうだったのですが、資格を取って初めて開発現場に挑戦させてもらえる、という会社もあったり、転職時に資格は大きな武器となるので、転職前の勉強の期間に資格を取るのは非常におすすめです。

僕の場合はJavaの資格「Oracle Certified Java Programmer Silver SE 8」を取得するまでは開発現場には挑戦させてもらえず、ヘルプデスクの仕事で下積みの様な状態でした。

3.転職エージェントを利用して再転職

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※既にステップ2で十分なお給料をいただいている方は以下ステップ3は不要です。

ステップ2で1年以上経験を積んだ後は、その経験を持って別の会社に転職ましょう。

なぜならステップ2でお話した様な低賃金なベンチャー企業の中には、低賃金のまま働かせ続けて搾取しようとしている企業があるからです。

僕はこのステップ3で年収が250万円→400万円になりました。

その時にお世話になって本当に良かったと思ったのが転職エージェントです。

特にIT系を専門に扱っている転職エージェントの場合は、業界の事情や有料企業の情報等を持って、出来る限り良い企業かつ高い給料になる様にサポートしてくれます。

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僕の場合の給料の上がり方は運が良かった方かもしれませんが、年収が大幅に上がる可能性は大いに期待出来ます。

以上が30代未経験からの転職方法のお伝えでした。

勉強の方法や、プログラマーの種類やプログラミング言語の種類等はネットで調べると色々と勉強になると思います。

もしあなたがプログラミング言語について全くわからない場合、良ければこの記事もご覧ください。

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ちなみに僕の場合は全て独学、言語は日本では1番需要の高いJava、プログラマーの種類としてはバックエンドエンジニアという立ち位置です。

◾️最後に

ITエンジニアは入り口がどこであっても、バックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、組み込み系エンジニア、スマホアプリエンジニア、AIエンジニア等々、自分次第で色々なジャンルに変えていくことが出来ますし、フリーランスになる、リモートワーカーになる、プログラミングを教える仕事につく等、稼ぐ方法も色々と幅が出てくる様になります

この記事を読んでくれたあなたの人生が、より良い方向に進んでくれたら嬉しいです。