肌荒れ改善

【入浴剤】敏感肌でも安心してお風呂に入れる重炭酸温浴

bathtub
ケンタロウ

敏感肌の僕でもヒリヒリしない入浴剤を探していて発見した「重炭酸温浴」が良い感じなので紹介します。

アトピー肌や敏感肌だと自分に合ったアイテムを見つけるのが難しいですよね。

僕も子供のころアトピーがあり、今でも敏感肌で、冬は特に肌荒れに悩まされていました。

「市販の入浴剤を色々試したけど良いものがない」「せっかく買った入浴剤がヒリヒリしてしまってショック」等、安心して使える入浴剤を探している人はぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

重炭酸温浴とは

重炭酸温浴とは重炭酸イオンが溶け込んだお風呂です。

この重炭酸イオンは肌の皮脂腺から体内に吸収され、毛細血管から血液に溶け込みます。そうすると体内で血管拡張ホルモンNOが分泌され、血流が一気にアップするというのです。

血流がアップすると肌細胞に栄養と酸素が十分に行き渡り、健康的な美肌へと導きます

さらに、重炭酸イオンの溶け込んだお湯は、角質や皮脂汚れが自然に溶解してはがれるという洗浄効果もあるため、石けんやボディソープ等を使わなくても身体を清潔に保ってくれるのも素晴らしい点です。

入浴剤というと色々な化学物質が入っていることが多いですが、この重炭酸温浴をするのに必要なのは「重曹」と「クエン酸」だけです。この2つが重炭酸イオンを発生させます。

実際に僕が肌に炎症が起きている状態で入ったところ、特にヒリヒリする等の刺激を感じず、安心して入ることができました。

湯上がり後に薬を塗り、炎症は改善しています。

※この重炭酸温浴をする前、入浴剤を色々調べた結果「アトピスマイル」が良さそうだったので試しましたが、僕には合わなかった様でヒリヒリしてしまいました。

重炭酸温浴の入り方

37℃〜41℃の低め温度のお湯を溜めたお風呂に、重曹粉末大さじ4クエン酸粉末大さじ1を入れて、発泡がおさまるまで 1分待ってから入る

これだけです。

※ちなみに重曹とクエン酸は100均で買っています。重曹は500g、クエン酸は300gが売っているので、かなり高コスパ。

僕の場合は塩素対策にお風呂を溜める時にビタミンCを入れて、1時間後ぐらいに重曹とクエン酸を入れるのも必須です。

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10分ほど浸かると血流が大幅に上昇して、15分程でピークに達する様なので、15分以上浸かりましょう

何も入れないで入浴した場合の6倍も血流がアップする様なので、冷え性やコリ等にも効果が期待できそうですね。

ちなみに泡が出なくなっても重炭酸イオンが溶け込んでいるため、24時間以上効果は消えないそうです。

あと色々調べてみると、入れる重曹とクエン酸の量は人によって違う様です。

また、粉末を入れる方法だとお風呂の水面で発泡して、お湯の中に重炭酸イオンが残らないという説もある様ですが、今回紹介した方法はNHKで放送された方法なので、信頼性はあるのではないかと思っています。

以上いかがでしたでしょうか。

実際に僕が試してみて、肌荒れの予防効果が高いと感じたので、今回紹介をしました。

肌トラブルでお悩みの方は是非試してみてほしいです。